2008年06月03日

「MW-ムウ-」で玉木宏が初の悪役、殺人鬼に

漫画の神、手塚治虫の生誕80周年企画として手塚治虫原作の漫画「MW-ムウ-」が映画化され、玉木宏と山田孝之が出演することがわかった。
映画『MW-ムウ-』は手塚が究極のダークヒーローを描いた衝撃作。テレビドラマ「のだめカンタービレ」の千秋真一役で世の女性の心をわしづかみにした玉木が、美しく、そして狂気に満ちあふれた殺人鬼・結城美智雄を演じる。一方の山田は悪と正義の間で苦悩する、物語のキーパーソンである聖なる神父・賀来裕太郎を演じる。


玉木宏といえば、やはりのだめの千秋先輩役が最高でした。
千秋先輩役は、わたしの中で、HEROのキムタク演じる検事の「久利生公平」とTOPを争うほどの憧れキャラ。

プライベートでもドSとの噂がある玉木の「オレ様」的雰囲気がやっぱかっこいい。
HEROの久利生検事はカジュアルな雰囲気と、人の心を知っているようなやさしさに惹かれます。その上、松たか子演じる雨宮舞子とのコンビが最高にいいので、総合評価でいえばやっぱりHEROの方が上かも?

ただ、現在放送中のCHANGEのキムタクはどうかと思います。
あのキャストなら、草薙とか吾郎ちゃんの方が良かったかも。
※SMAP限定で言えば…。

今日も日本代表戦を見るのに必死で、CHANGEのことなんてすっかり忘れてました。
深津絵里も好きだし、阿部ちゃんの演技も好きだけど、今回のドラマは脚本がまずかったと思います。キャストがいいだけにもったいない…。


アップリカ ベッティーノ
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kaorisagas at 01:51 │この記事をクリップ!気になったNews2